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代表挨拶

ごあいさつ

タカゾノリーブスは、親会社である株式会社タカゾノによる障がい者の積極的雇用を促進する目的で2008年7月1日に設立され、同年12月に操業開始し、翌年2009年7月1日に特例子会社の認定を受けました。
設立当時は1名の障がい者と数名のスタッフで事業を始め、「障がい者と健常者が共に働ける会社」「健康で明るく働きやすい職場」を旗頭として日々試行錯誤を重ねながら運営を行ってきました。
そして、設立10周年を迎えた2018年には、障がい者の雇用人数も11名となりました。
当社の主役である障がいを持つ社員の日頃の「努力」や「がんばり」は、「障がいがあっても働ける」と言う「自信」・ 「喜び」そして「誇り」を常に感じさせてくれます。
これからも引き続きタカゾノグループにおけるCSR活動の大きな翼として、企業活動を通じて今後も社会への貢献を行うべく、現状に満足せず「新たな可能性の挑戦」への次なる一歩を踏み出し、これからも社員一人一人が思いやりと感謝の気持ちを大切に、末永く生き生きと働き続けることができる会社として、タカゾノリーブスをさらに発展させて参りたいと思います。

株式会社 タカゾノリーブス
代表取締役 松本 晋